【IKEA】パーティション NÄMMARÖ ネッマロー買ってみた【屋外】

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IKEAのパーティション NÄMMARÖ ネッマローを買いました

NÄMMARÖ ネッマロー を買いました。

ちょっと前にIKEAで“プライバシースクリーン NÄMMARÖ ネッマロー”を購入しました。

組み立ての様子や、商品の印象などをシェアしたいと思います。

購入のきっかけ

事情があり、隣家境界の生け垣を廃止したので、境界に仮置きするものが欲しかったのです。

数年前に通販で購入したラティスが3000円くらいだったので再購入を考えたのですが…、
なぜか、通販では買えなくなっていました。

ラティスはホームセンターでは売っているのですが、大きくて発送不可。
普段車の運転をしないので、持ち帰りもリスクあり…。

いろいろな商品を見て考えた結果、コストも低く、購入経験もあるIKEAを選びました。

プライバシースクリーン?

プライバシースクリーンとは、視線を遮る壁。
部屋を仕切るルームディバイダーとか、パーティションとも呼べそうな商品です。

IKEAのNÄMMARÖ ネッマローは、木製のすのこを立てたようなシンプルな見た目。
木製だけどステインが塗られていて屋外での利用も可能です。
ただし、定期的な塗り直しが推奨されています。

価格は1万円弱。この見た目にこの価格って釣り合ってるの…?
と思いながらも、設置先の幅に合わせるために2つ購入しました。

組み立ては単純だが油断大敵

開梱

IKEAの公式通販で購入して、数日後に届きました。

IKEAのスタッフが直接届けてくれました

開けてみると、すのこ状の部分を構成する1.4mほどの長い角材が20本程度と、横につなげるためのパイプ、ネジ類などが入っています。

ぎっしりと角材状の部品が詰まっています(緩衝材を取り除いてから撮影)

角材は角がしっかり面取りされていて、きちんと仕上げられていました。

Muji-Papa
Muji-Papa

10000を20で割ると500円なので、1本あたりの価格で考えるとまぁまぁ妥当なのかな…。

組み立て開始

組み立て工程は、見た目通りとってもシンプルです。

  • すのこ状の部分をパイプでつなぐ。
  • ベース部分を組み立てる。
  • ベース部分ですのこ状部分をはさんで固定する。

すのこ状の部分の連結

全部おなじに見える角材状の部品ですが、二本だけは端に配置するための特別な部品になっています。この二本をはじめに見つけて、寄り分けておくのが大切です。

特別な二本にはラベルが貼ってあります
取説にもしっかり記載されているが、正直見分けにくい…

まず、パイプの端にボルトをさしてから端用の角材の穴に通します。次に、スペーサーとなるプラスティック製の黒い部品をそれぞれのパイプに付けます。

そして、端用ではない一般的な角材パーツにパイプを通して、角材間のスペーサーとなるプラスティック製の黒い部品を、それぞれのパイプに付けます。

これを19回繰り返します…。

立てた状態では安定せず、やりにくいので床において横に広げていきながら進めるのがおすすめです。

途中まで角材を通して確認したときの写真。ここで間違いに気がついた…。

単調な作業で慣れてくると調子に乗ってしまいますが、うっかり途中で特別な端用のパーツを使わないように注意しましょう。

Muji-Papa
Muji-Papa

私は間違えて、半分くらい全部はずしてやり直しました…

最後に、端用の角材パーツをパイプに通して、ボルトで固定します。

全部の角材パーツを結合すると、それなりに重くなります。

ベースの組み立てと、すのこ状部分との結合

ベースの組み立ては、取説の手順をよく見て組み立てていけば簡単です。

いきなりボルトを固く止めないで、ゆるく組み立ててから、裏表をひっくり返す手順にだけ気をつけましょう。

Muji-Papa
Muji-Papa

完成図だけ見て雰囲気で組み立てていくと、後に困るパターンの罠ですね。

まずは、穴が外向きになるように配置してボルトで仮止めする。
内向きにひっくり返して配置してから、ボルトを本締めする

ベース部分ができたら、すのこ部分を差し込んで、ベース部分を硬く締めて固定します。

屋外で設置先が水平ではない場合、ここで高さを調整してある程度は水平に合わせることができます。

挟んで締めて固定するだけなので、多少なら高さ調整可能

組み立ては、1台目は1時間くらいかかりました(パイプへの通し直しが響いた)が、2台目は30分くらいで完成できたと思います。

完成品の印象

組み立て終わって、配置してみると遠目にはシンプルでオシャレな印象を受けます。

風合いはIKEAの屋外家具のあの感じ。

ベースの奥行きがそれなりにあり、風通しもいいので簡単には倒れなさそうです。

これは、どのくらい見えるかの確認時の写真

集積材なので色ムラがある

角材部品一体成形ではなくて集積材なので、近くでよく見ると部分ごとに色の濃さが異なっていて、継ぎ目のギザギザも確認できます。

集積材だからこそコストも下げられて、エコで、曲がりも抑えられている…のだと思いますが、一体成型の均一な感じを期待して購入するとガッカリするかもしれません。

でも、防水性の高い塗料で塗り直して使うなら関係ないですね。アイボリーもいいかも。

プライバシーをスクリーンできるのか?

パーティションを買う目的は、視線を遮りたいから。さて、この製品は視線を遮れているのか?というと、正直なところ「丸見え」です。

角材を隙間を開けて並べているだけの構造なので、当然ですね。

もしかしたら、日光を受けて明るく光っている状態なら、暗い屋内の様子は見えにくくなるかも…?

また高さが140cm程度なので、大人の身長だと普通に上から覗けます。防御力低い…。

目隠し重視の場合には、あまり適していなさそうです。

まとめ

IKEAの木製プライバシースクリーン ネッマローの購入&組み立ての報告でした。

簡単にまとめると…

  • 1万円は高い気もするが、部品点数から考えると妥当にも思える。
  • 組み立てはスムーズに行けば30分くらいで完了するが、罠に注意。
  • シンプルデザインでオシャレ。ただし集積材なので均一性はない。
  • 正直目隠し力は低い。使い所は限られそう。

私の購入目的は、「安く、ゆるーく、区切ってる間をオシャレに演出したい。」だったので、まぁまぁ適合していたかな…と思っています。

あとはメンテナンスせずにどのくらい屋外で耐久できるのか次第で評価は変わりそうです(メンテしろ)。

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